ぎふSDGs推進パートナーの シルバーパートナー
当園は、ぎふSDGs推進パートナーのシルバーパートナーとして登録されています。
しかし私たちは、SDGsを目的として特別な活動を行ってきたわけではありません。子どもたちの育ちを大切にし、自然や人との関わりを日々の保育の中で丁寧に積み重ねてきたことが、結果としてSDGsの考え方につながってきたと考えています。
地域と環境に根ざした取り組みが、
評価されています
ぎふSDGs推進
シルバーパートナー登録事業者
当園は、ぎふSDGs推進パートナーのシルバーパートナーとして登録されています。
しかし私たちは、SDGsを目的として特別な活動を行ってきたわけではありません。子どもたちの育ちを大切にし、自然や人との関わりを日々の保育の中で丁寧に積み重ねてきたことが、結果としてSDGsの考え方につながってきたと考えています。
これまで取り組んできた循環型の園庭づくりや環境に配慮した保育実践、地域とつながる子育て支援の取り組みが評価され、当園は令和6年度大垣市市民環境賞を受賞しました。
園庭では、草や落ち葉、給食で出た野菜くずなどを活かした土づくりに取り組み、 段ボールコンポストや腐葉土を用いた循環型の園庭づくりを進めてきました。 野菜や花、ハーブを育てる「エディブルガーデン」は、 遊びの場であると同時に、食育や環境教育の場にもなっています。
野菜づくりや米づくりを通して、育てる・収穫する・食べるという一連の体験を大切にしています。 食材がどのように育ち、どれだけの手間がかかっているのかを知ることで、 「食べること」や「命をいただくこと」への感謝の気持ちを育んでいます。
廃材や自然物を使った制作、水の大切さを体験的に学ぶ遊びなど、 日常の保育の中で「もったいない」「大切に使う」という感覚を育てています。 子どもたち自身が気づき、考え、行動することを大切にしています。
子育て支援センターを通した地域の親子との関わりや、 高齢者・地域団体・保護者の皆様との交流を重ね、 園庭や園が人と人をつなぐ「場」となることを目指してきました。
私たちは、子どもたちに 「環境を守りましょう」と言葉で教えることはしていません。触れること、育てること、失敗すること、分け合うこと。 その一つひとつの体験が、将来、環境や社会について考える力につながっていくと信じています。これからも、子どもたちとともに、人・自然・地域とつながる保育を大切にしていきます。