リズム遊び〜毎日の積み重ねで、
心と身体を育てます〜
当園では、0歳児から5歳児まで全学年でリズム遊びを取り入れています。 音を聴いて身体を動かすことで、体幹や姿勢、自分の身体の使い方を育みます。 「走る・止まる」「転がる」などの動きを通して、楽しく身体を動かしながら、 ケガをしにくい動きや判断力も身につけていきます。
「わくわく」は、3・4・5歳児を対象に行う、環境を知る活動の時間です。 毎月ひとつのテーマをもとに、子ども自身がこれまでの経験を思い出し、 触れたり比べたりしながら、考える力や気づく力を育てています。 学びが遊びへとつながり、子どもたちの世界が広がっていく時間です。
触れて、比べて、気づく
「わくわく」の時間
子どもの「なぜ?」から
始まる学びの時間
経験を言葉にしながら、
考える力を育てています
遊びにつながる、
環境を知る活動「わくわく」
「わくわく」の時間は、子どもが自分の経験をもとに考え、 新しいことに出会い、世界を広げていくための大切な時間です。 当園では、日々の生活や遊びの中から生まれる学びを大切にしています。
当園では、0歳児から5歳児まで全学年でリズム遊びを取り入れています。 音を聴いて身体を動かすことで、体幹や姿勢、自分の身体の使い方を育みます。 「走る・止まる」「転がる」などの動きを通して、楽しく身体を動かしながら、 ケガをしにくい動きや判断力も身につけていきます。
音を聴いて、考えて、
身体を動かすリズム遊び
楽しみながら、身体の使い方や判断力を育てるリズム遊び
0歳児から5歳児まで、
毎日の積み重ねを大切にしています
全身を使って、
音と動きを感じる時間
音を聴いて、考えて、
身体を動かすリズム遊び
0歳児から5歳児まで、
毎日の積み重ねを大切にしています
楽しみながら、身体の使い方や
判断力を育てるリズム遊び
全身を使って、
音と動きを感じる時間
リズム遊びや「わくわく」の時間は、 子ども一人ひとりが自分で感じ、考え、動く力を育てるための大切な時間です。
当園では、日々の遊びや体験を通して、心と身体、そして生きる力を育む保育を大切にしています。
当園では、乳児期の保育に「育児担当制」を取り入れています。 決まった保育者が継続して関わり、一人ひとりの生活リズムに合わせて日課を組み立てることで、
子どもが安心して過ごせる環境を大切にしています。
待たされることの少ない、
安心できる一日の流れ
一人ひとりの
リズムに合わせて
生活が自然に流れていきます
育児担当制とは、決まった保育者が、特定の子どもと継続して関わる保育です。 食事、着替え、排せつ、睡眠など、毎日の生活の場面で、いつも同じ大人が丁寧に関わります。
乳児期の子どもは、まだ自分の気持ちを言葉で伝えることができません。 だからこそ、「今日は自分でやりた
いのか」「少し手伝ってほしいのか」 「安心して見守ってほしいのか」といった小さなサインを、同じ保育者が受け取り続けることが大切だと考えています。
その積み重ねが、「この人がいれば大丈夫」という信頼につながり、 子どもの情緒の安定と、生活への意欲を育てていきます。
決まった保育者が関わり、 毎日の生活が同じ流れでくり返されることで、
子どもは少しずつ
●自分でやってみようとする気持ち
●生活習慣(食事・排せつ・着替えなど)
●自分の気持ちを表そうとする姿
を無理なく身につけていきます。
これは、子どもを型にはめるための保育ではありません。 一人ひとりの「今」を大切にしながら、自立へ向かう力を育てる保育です。
当園では、子どもが安心して過ごし、自分のペースで育っていけるよう、人・時間・環境を大切にした保育を行っています。
決まった保育者と、
見通しのある生活を
大切にしています